私はダンナのことが
たまらなく大好きでしかたがない。
それでもごくたまに
ダンナに対して
「おい、だいじょうぶか?」
と不安を感じるときがある。
そう、
うちのダンナはちょいとばかし
ネイチャーBOY(天然男子)・・・
いちばん最近私を驚かせた
ダンナのオイダイジョウブカ事件といえば
近々海へ行く予定を控えている身でありながら
まんまと数日前滞在していた海外のホテルプールの
脱衣所で水着とゴーグルをまるごと置き忘れてきたことかな
やっぱり。
ホ、ホテルのプールあたりで自分が自分で
持っとかなきゃいけないものなんてせいぜい
自分の水着と水中メガネくらいじゃないっけ?
・・・いったいどのような状況でどうすれば
そんなことができるのかね?
と問いただしたところ
ダ:「うーん、シャワーしたあとに
脱いで洗って乾かしてたらね、
なんか忘れちゃった。
そういえば部屋に(ホテルの)もどる時
荷物が軽いなっておもったんだ~♪うふふ」
うふふじゃねー
というわけでいっそいでパリで水着探しに奔走
なんとかまあいいか的なものをゲッツできた、
ああよかった。
そしてこの日のお昼ゴハンは
ボン・マルシェで
フィリップ・オーディベールPhilippe Audibertのブレスレット
などを探そうとおもって立ち寄ったついでにセーブル・バビロン
にあるレピ・ドュ・パンL’Epi du painへ。
お店の前はよくとおってたけど入ったのは初。
一番はじめにでてきたアミューズは小さな器に
はいったカリフラワーのスープ(たぶん)
これが自分的に大ヒッツ。
もっとくれろー
前菜はカモ肉入りの、、、
春巻き風のもの(妙な説明でソーリィ)
基本的にフレンチは重すぎるので
ダンナといるときは
ダンナ、前菜+メイン
自分はメイン+デザート
(各々26€)
をチョイスして前菜とデザートは
ちびっとずつ二人でシェアします。びんぼったらしいけど
この食べ方が一番胃に優しいんですってヴぁ。いやほんとうに。
メインはふたりおなじチョイスで子牛の・・・・
なんらかの部分のなにか
付け合わせのリゾットは
オレンジの味がしてなんかシャレオツっぽかった。
しかしダンナは自分がつくるリゾットのほうがおいしいと断言。
でも全体的にいうと、
バカ高いわりになんだそれ?
という値段も質もハズレすぎな料理に
遭遇しやすいパリのランチ的にはかなり
悪くはないクオリティなのではないかと思いました。
ネットでちょっと調べてみたところ日本語を
話せる店員さんがいるので有名らしい
そのせいなのか?コギレイ目な
日本女性の姿がかなり目につきました。
デザートはババオラム。
ダンナが「ババオラムでいいよね」というのを
「ババロア」だと利き間違えて承諾したのだったが
ババオラムはラム酒にビタビタに浸ったケーキ?
なのであった。
酒漬の食べ物は苦手なのでパス。
そんなこんなで水着を紛失したダンナに
少々焦りと苛立ちを感じつつもやはりこの日も
ダンナに対する愛の深まる1日であった。
天然でもいいからずっと元気でいてくれればそれでよい。
チーン
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