「大阪でカワウソを見た」
というさわりだけ昨日少しお伝えさせて頂きましたが
そうなんです、
ほかにもカワウソのダイブとかも拝見したのですが
かなりの速度で見ごたえ満点でした。
カワウソというと若かりし頃熱狂していた
吉田戦車なつかしの伝染るんですカワウソ君のことを想像してしまうのですが
実物のカワウソは戦車の描くカワウソ君より全然皮肉っぽくなくて
イノセントなかんじでかわいらしい動物でした。
シャッターチャンスのがすしかないほど毎回機敏すぎる
というわけでこの日訪れたのは
大阪の海遊館という水族館です。入場料は確か大人一人2000円くらいだったと記憶。
館内は思っていたよりこぶりで短時間でまわりやすいほどよい大きさです。
入口付近でサメのスチームシャワーが出迎えてくれます。
サメ好きのダンナ、うちにもこんなのあったらいいのに!とミストを浴びながらはしゃぐ
カワウソ君のあとはラッコちゃん
私が子供の時、日本では次々に流行りの動物をまつりあげるのが流行しており、
確かエリマキトカゲあたりを筆頭に(今彼らはどこでなにを・・)動物ブーム、
その後ウーパールーパーあたりもきてて、確かその前後にはラッコブーム、
みたいなかんじで、、、(たぶん)一時ラッコが大流行したような気がします。
もちろん親にガンガンねだってラッコのぬいぐるみとか買ってもらってご満悦だった(たぶん)
あれからウン十年・・・久々にリアルラッコをみたらやっぱりかわいかったです。
ガラスの影響で写真は粗末ですが、間近で胸をシャカシャカして水中でくるくる回転する姿は
やはりどうしたって愛くるしい。というわけで最近うちのダンナはよく風呂上がりに
ラッコのまねをしてくれるようになったのですが、
こんなことわざわざいうのもなんですが
ラッコ踊りをしているダンナはとても愛くるしいです。すみません。
水中関係?ではなさそうな気がしますが
に酷似した動物も発見。
日本語だとアナグマ系列扱いであるもよう。
もちろんペンギンも!
数ヶ月前ちょうど友達と
「ペンギンといえばやっぱりどうしたってタキシードサムなんだよね」
なんて話をしていたのですが
※サンリオ昭和の代表キュートなペンギンキャラクター
実物のペンギンというのを見るたびにサムよりだいぶリアル鳥っぽいなあと思います。
実はおもいのほか首とかのびるし。
さて、いまだに判別法がいまいちなのですが
ちょうどアシカかオットセイかアザラシ(たぶん)
の
お食事タイムに遭遇
ダンナがぽつりと
「あ~ぼく、、いつか水族館で働いてもいいかもしれない♪」とつぶやいていました。
特にダンナが魅かれる仕事はウェットスーツを着て
「大きい水槽の掃除」をすることなのだそうです。
いつか夢がかなうかな?
と、
そんなかんじでしばし毛のある系のカワイイ動物が続いてましたが
その次の水槽はいきなりなんともハードに恐怖なアマゾンの川魚系特集
川魚や淡水魚というのはブルーの海で育つ海魚とはやや毛色?が異なり
濁った水に棲息するためか、全体的に色も暗く顔も異様にコワモテが多く、
水中大好きのダンナですら「淡水魚はまじ怖い」と震えながら申すほどに
不気味なビジュアルが多いのが特徴のように思います。
ものっすごい怖すぎで巨大で最強にスケアリーな魚の写真なども
バンバン撮りましたがあいにくラブリー系?のこのブログにあまりそぐわない、、、
というか読者の方がひきそうなので、せめてお気に入りの中堅コワモテ魚正面写真
だけのせておきますね!エイヤ!
今気づいたのですが目だと思ってたのは実は鼻の穴?で目自体は口と同じ並びで
かなり横付けという説が浮上。アマゾン川で泳ぐのは怖すぎるけどガラス越しに見るのは
精神的に余裕があって最高におもしろかったです。
とはいえ
本当はそこそこ手に汗握ってた・・・
そしてお次はやっとピースフルブルーの海コーナーへ。
海の青というのはやはり癒しの一種なのかもしれない。(ここ水族館だけど)
「水槽の掃除の仕事がしてみたい」
と何度もつぶやくダンナすわりこみで水槽掃除の係員さんを監視
ちなみにここの水族館のウリはこちらのジンベエザメであるような気がしました。
ジンベエザメは魚(クジラなどの哺乳類ぬかす)の中で一番大きい種です。
それだけにまわりのお客さんや子供たちはみんな口々に
おっきいねーとおっしゃっていたが
たぶんこのジンベエは小さめの子供ジンベエなのではないかとおもわれます。
ところでジンベエザメといえばダンナはかなりのジンベエフリークで
毎年ジブチという国に赴き野生のジンベエザメと泳ぐようにしています
動画など撮っていますのでよろしければごらんくださいまし→ ☆
サメラバーのダンナはサメを「サメちゃん♪」とよぶ
関西のひとはアメ玉を「アメちゃん♪」とよぶときく
シンパシー!
そんなこんなで海遊館、
夏休みのキッズでかなり盛り上がって(混雑)はいましたが
それでもそこそこ各々余裕をもって立ち位置などもキープできたので
案外見やすい構造で作られていると思いました。
そしてさんざん魚を見たあとのダンナのひとこと
「やっぱりさ、魚は海の中で見るのが一番いいね♪」
えーーー
じゃあ最初から海いってくれよーー
OK
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