あっとゆう間に11月にはいってしまったというのに
引き続きまだ10月のノルマンディNormandieの件
この日マルシェからもどってから
ノルマンディの名物男アレックス兄様が
丹精こめて調理してくださったのは
大変大きな骨付きギャートルズ的ビーフ!
たしか
コット・ド・ブフという名のお料理であったと記憶
ダンナがコットドブフコットドブフと言っていただけに。
コットドブフの前にまずはラム肉やアンドゥイエットというフランス代表内臓系の
ぐにゃぐにゃしてるけどおいしい一品を2種類焼いてくれる。
友人チャラエ(仮名)もケムに巻かれて花嫁修業
できた!!
普段お肉を常食する習慣がないのですが
レストランやひとさまのお家にておいしいお肉にありつけそうな時は
そりゃあもうありがたくガツガツいただくことにしております。
値段聞いてびっくりなハイパー高級ジャパニーズ包丁で
皆のぶんをすこしずつ切り分けてくださるアレックス
うーんジェントルやね
この日は左に写りこんでいる「くるみのワイン」が私的超絶ヒッツ。
マルシェで購入せしエビちゃんたちもコンニチハ
「あ、いいえいいえ、どぞうお先に、あ、いやいやそちらこそ、あ、すみません、」
ゆずりあいの精神さく裂 in フランスの図
そしてその後は本命
コットドブフ!
ジャガーン!
コゲコゲたまらん!
またしてもアレックス兄やキリワケール
ちょ、ちょうぜつ!
なにがいいって、日本の焼肉などもそうなのですが
余分な脂がおちきった肉ってすごくいい!
つけあわせはお腹いっぱいすぎて結局たべずじまいだったのが
いまだ無念の代名詞、アレックスママによるオリジナルラタトゥイユ
と、
アレックスが森でとってきたセップ茸のガーリックいため!!
ところでこんなことばかり書いているとアレックスってどんだけ牧歌的ネイチャー男子??
と思われるかとおもいますが実はアレックスは夜な夜な世界中の大都市で
驚くほど過密に遊びまわるハイパーメガ遊び人でもあります。
そう、彼はものすごい豪傑でいて同時にはかりしれなく繊細な、、
ふたつの顔をもつ男なのでした。
だからノルマンディにいるとき(オフモード)とそうじゃないとき(スーパーON)の
アレックスのギャップが私もダンナもおもしろすぎて大好きという、、
とにかくなにがなんでも絶対愉快!
そんなこんなでもう残念ながらチーズははいりません、、
というほどたらふくお御馳走をいただいて
ズボンのジッパーがしまらないながらもこの後ついにこの日の最大の目的決行へ!
とぅどぅく~(ツヅク)
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