うちに来て台所に立つたびに母が口を酸っぱくして言うせりふ
「あなたもっと切れる包丁買いなさい!」
そのたびに私が返す言葉
「や、いいし、べつにこまってないし」
なぜ困っていないかと言えば
昭和のハイパー母たちほどには
お料理しないからそこまで包丁つかわないのと、
あってもつかいこなせないのと、
あと
まんがいち切れすぎる性能いい包丁つかってケガしたら怖いから
そこまで切れないくらいが自分にはいいとおもっている・・・
ところが昨日
その「そこまで切れない」包丁で
血の大惨事発生
事の発端は
ダンナがある日アフリカで
大量にアボガド、マンゴー、ライムを買ってきてくださったときのこと、、
アボガド、マンゴーはいいとして、
ライムって
どうやって消費すりゃいいんだべ?
数日間ひとり頭を抱えるバカ主婦
あ!
おもいついたのは、
とりあえず搾ってジュースにして飲んじゃえ☆
というわけで昨日搾るために小さなライムたちを一生懸命半分に切る作業を
つづけていたら、、一個超固いライム登場、あら、なにこれまるで石じゃない!
何度も何度も包丁をザクリといれようとも固っすぎでうんともすんとも、、
そこで超絶力をこめはじめたバカ主婦
突然手元すべって
石ライムじゃなく
自分の指に包丁ザックリ・・・
や
ば
い
・・・
ついに恐れていたことが起こった・・・しかもどうしようダンナ数日不在・・
泣いても誰も同情してくれない、というわけで冷静な殺人犯みたいに止まらない血と
何分間もむきあいながらひとり茫然自失
最終的になんとか血はとまり、というか全然止まらないからバンドエイド貼って
忘れたふりをして事なきを得たのですが
すんぎょ~~~い怖がっだだよ!!
しかも切れない包丁であんだけグッサリだったから
これがもし切れる包丁だったら、、、おお、、
もし母の進言に素直に従い包丁買い換えていたらいまごろ私の指はもっと、、
おお、、なんて恐ろしいこと。
やっぱり今後も自分の本能と直感は大事にしていきたい。
OK
ちなみにライム事件以外の追記
アフリカのアボガド、
食べごろがまったくつかめずかなり失敗を繰り返したのが無念、
熟してないからなのかあんたゴーヤか?というくらいなんかとにかくすごい苦さ。
食感もふつうの日仏あたりで食べるのとちょっとちがうので扱いが、、よくわからなかった、
ソーリィ、、
アボガドで失敗したのでマンゴーは最後まで熟れ熟れになるのをまってまって
トライしたらちゃんとおいしくいただけました。
余談ですが私大昔からマンゴーだいぶ好物なのですが
先日お会いしたダンナ知り合い推定年齢40代後半~50代仏人男性が
こわもて、チョイ悪風の風貌にもかかわらず超絶マンゴー好きおやじでおもしろかった。
何かを好きって気持ちは素敵さ。
こちらの柿は日本で食べ損ねがちだったのでフランスで買ってみました。
むくときすべってこれまた危険だけど
おいすぃ~
ところでやっぱり包丁系、剥き系より簡単なのはこちら
(ソムリエ風フランス男+やぶにらみバートシンプソン)
ピーナッツだしょう。
アフリカンピーナッツ、いきなり空のウィスキーボトルに詰めてありワイルドや!
ダンナ「エコでかっこいいよね♪」 エーー
味わいは非常に素朴でへたに味付けしてなくて炒っただけみたいな
ドシンプルぐあいが私もダンナも気にいっています。
ちょい焦げもあったけどご愛嬌!
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