ガーン!
今朝もまたダンナがあっとおどろくような天然事件を引き起こした!
残念ながら個人情報漏えいを防ぐため詳細は書けないけど、、
それにしてもダンナはつくづく生粋の極上天然生搾りだとおもう。
ああダンナ、、、
ダンナ、、
これはそんなダンナ
ある日のノルマンディ・ジェルブロワのお話、、
Gerberoy,Normandie
「本当によいものが欲しければ直接生産者のところにいくにかぎる」
というのが最近のわれわれのちょっとした流行りポリシー的な。
なので食物に関して、
フランスでは農家とか農場に直接買い付けいくのが結構好き。
この日ノルマンディ王子アレックスに連れてきてもらったのは
鴨や鶏の専門店。
お手製のフォワグラ、クネル、コンフィ、リエットなどなどを
直売しているお店です。
われわれはお家で温めて食べれる鴨のコンフィとリエットなどを数点購入
とくにこちらの鴨リエット、、
むっっっ
ちゃんこおいしくてびっくりしました。
これを薄くスライスしたフィーグ(いちじく)いりのパンとあわせて食べるのが
我が家で超絶流行中
バイバイガンダルフ。。
ひとしきりお買いものした後は
ジェルブロワの「薔薇の町」
にひさびさやってきた。
残念ながらローズシーズンややはずれてて
薔薇はみれなかったけど
あいかわらず
きれいというか、
雰囲気のあるコカワイイ小町である。
こないだブルガリアでも
よく「コカワイイ系の町」見に行きましたが
コカワイイ町というのは
訪れる観光客が多い=注目率が高い
それだけに町全体からおのずと
コカワイさに対するプライドと責任感のオーラをびんびん感じる。
そうこうして何年にもわたって培われる
日々怠ることのない努力と鍛錬、手入れの賜物が
由緒正しい「コカワイイ」につながるという、
コカワイイは一日にしてならず、場所も人間も美意識の根本は同じかも。
ジェルブロワの教会
ところでアレックスは普段から結構オフザケ率の高い男だけど
この教会さらにテンションあがるらしく私たちここくるとなぜかいつも以上に
変フォトとかとりあったりしている。教会よくわからないけどたぶん西洋人的に
あんまふざけちゃまずいんじゃ??とか毎回ひとりで
ドキドキしながらも結局二人で小声で懺悔室とかでシャハシャハします。
しかもそういうときってなぜかダンナはぬきで(まじめそうだから?)
そんなこんなで
ジェルブロワで遊んでたら
アレックスの友達のグレッグから電話で今から来るってことになり
またアレックスんちもどって遊んだ。
ダンナと私は毎回ここいると長居しすぎちゃってご迷惑なんじゃないかって
心配になるので今日こそは8時~9時ころちゃんとおいとましよう、って
さんざん行きの車で話し合ってたのですけど
「グレッグも来たしさ~
夕飯もたべていきなよ~♪」
と言われ、、、
やーわるいよーーそれにお昼たくさんたべたしもうお腹いっぱいだようーー
と言いながら
出された子ヒツジとかブーダンノワールのグリルとか
結局ものすごいガツガツ食べたという。
ところでダンナと私は通常羊肉が少し苦手なのですが
アレックスの家で出された羊は、、、脂身までもが相当絶品でふたりでびっくりした。
そうなってくるとパリのレストランでやや臭いなーとおもいながら
しぶしぶ食べているときっていうのは、、
あれはいったいなんなのだろう。。さらにいえば写真手前のブーダンノワールも
かなりハードル高いコアな食べ物でこれもそこまで得意じゃないのですが
これまたちゃんとおいしかった・・・
もうこうなるとアレックスにレストランひらいてもらうしかないという。。
そして結局この日も夜中12時過ぎまでウダウダウダウダ、、、、
帰宅したの1時過ぎで
ベッドはいったの2時過ぎで
最後はもう目をあけてるのもつらいほどぐだんぐだんだけど楽しかった、
ので
また夏のうちにノルマンディ遊びに行く気満々というかたちで☆
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