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ジャケット/モンクレール
連日なんやかんやといそがしい、
ので、
朝からショウガティーしっかり飲んで志気を高める日々。
ところで忙しい時、簡単に手早くお食事をすませてしまいたい、
となるとフランスあたりで手軽なのはケバブ。

ケバブとは元々トルコあたりが有名でしょうか、
いずれにせよアラブ、中東の方からきている
ラップで巻いたサンドイッチ的な食べ物。
ジャンクといえばジャンクだけどマックとかよりは
もうすこし食事指数が高いかな?
肉食ダンナはともかくお肉がはさまっているものが大好物☆

くるおしそうにかぶりつく姿がたまりませんね!

こちらはノートルダムにほどちかい

レバノン系のお店で
サンドイッチテイクアウトできるので小腹減ったけど
わざわざレストラン入りたくない時の買い食いに便利、
チキンのSis Taoukをいただきました、チキンもさることながら
中にはいってるピンクの漬物風のカブ?みたいのがおいしいです。
確かこういうピンクのヨルダンでもよくでたから中東名物?
次回はここのファラフェルサンドをためしたい!

ちなみにファラフェルとはヒヨコ豆でできたコロッケのことです。
ファラフェルサンドは同じようなラップに
ヒヨコ豆コロッケと野菜をがっつり挟んでまいてあるものですので
人生8割ベジェタリエンヌの私としては相当好きな食べ物上位。
といって正直こんな写真じゃあまり参考にならないとはおもう。うん。

こちらもパリに何店舗かあるレバノン料理のお店
Nouraのもの。レバノンらしいパセリの味がすごくきいててかなり好き!
でもパセリが大嫌いなダンナに言わせると
「パセリの存在感が邪魔をして他の味を全部消しちゃうからムリ」

この時はファラフェルのみテイクアウトでしたが
店内見てたらほかにもおいしそうな食べ物が色々目につきました、
今度もうちょっとちゃんとためしにいきたいです。

そんなこんなでフランスにいるとわりとしょっちゅうお世話になる
エスニック食。ケバブやファラフェルと同じくらいメジャーなのは
北アフリカ代表食であろうクスクス、
こういうツブツブしたスムールなるものにお野菜のスープをかけて
グリルしたお肉などと一緒にいただきます。

一言で言うと
どこをどう加減しても最終的に絶対死ぬほど満腹になる食べ物。
この日は友人たちとガッツリ食べよう会みたいなノリだったので
お肉も種類豊富で全体的にかなりの量でした、

とりあえずお食事だけで胃が満杯になるのでデザートなどは
とうていありつけず、、

そんないろいろのことをわかっていながらもやっぱり数カ月に一回
ウズウズ食べたくなってしまう、それがクスクスの魔力です。
