昔からなにかと憧れの女性
ダリダ。
骨格と髪質ちがいすぎで全然似ても似つかないことになってしまっているが
私がいつまでも無駄に髪を長くしているのも
ダリダの影響がなくはない、
それくらい自分にとっては特別な女の人ダリダ。
ダリダって、
一体
だりだ?
なんてオヤジ系質問で自問自答するのは自分くらいだと思いたいですが、
ダリダは元はイタリア系でエジプト育ちでフランスで成功を
おさめた歌手。
私は初めてダリダを見た時からもう参ってしまって参ってしまって
あんな大人になりたいと本気で思っていた。
あれはたしか高校生くらいのときだったか、、
当時流行っていたパリジェンヌ女優ロマーヌ・ボーランジェ主演の「ミナ」
という映画の中でダリダのこの曲と映像が流れたとき
il venait d’avoir 18ans
とりあえずもうこれしかない、という感じでタワレコへ走って
CDをゲッツ。当時はよくわからなかったフランス語を
練習気分で繰り返し繰り返し聴き続けたのでした。
少し赤みがかったたてがみのような長いブロンドをけだるそうに
だらっと垂らして歌うダリダの姿は今見ても心からほれぼれします。
ちょっとバサバサしてキューティクルどうでもいいかんじもまた猛烈にツボ!
いろんな意味でいくつになっても髪は女の命。
多くの人を魅了し、才能あふれ、美しく、とびきりゴージャスで
同時にとても孤独だったダリダ、
残された写真や映像から伝わるどこか寂しそうな儚げな雰囲気は彼女が悲しみ体質で
自殺をしてしまったことと関係なくないとおもう。
というわけで
そんなダリダファンの私の長年の夢はパリにあるという伝説の?ダリダ像の
お乳に触れること・・・
先日やっとその夢が実現いたしました。
夜中すぎで暗くてよくわからないかんじですがありがたくも友人が感動の瞬間を
ひそかに撮ってくれていましたので載せさせていただきます。
場所など詳細はまたのちほろ・・・
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