6月の日本、すでにだいぶ夏っぽいことになっていると
ききますが、、フランスはどっちかといえばまだ寒い!
さすがにウールのダッフルやダウンを着て出かけると
これはさすがに暑かった、、という展開も多いけど、
でもまだ肌寒い時のほうが圧倒的に多い。
んで、ダンナ留守の夜などは湯たんぽひっぱりだして
抱えています。ダンナが家にいるとあの方の発する熱と
二酸化炭素?で室内がもうちょっと暖かいのだが、、
リアルぬくもり系フランス男である。
さて、それでインドはどうだったかって、ふと
記憶の糸を手繰り寄せる、、

そいえば灼熱風イメージあるけどどの町にいっても
朝晩は冷えた。

こちらジャイプールの宿泊先、
ITC ラジプタナホテルのサービス・リスト。
マハラジャ意識しすぎで壮麗なかんじが大好きで
何度も繰り返しページをめくっていたものです^^














溜息でるほど美しくてしかたないマハラジャたちの記憶、、、
インドの放つ独特の美と文化の心髄はいみじくも
マハラジャのオーラと存在によるものなのだとおもいます。
ああ、永遠に手の届かない
私の憧れの世界、でも手が届かないくらいの

現在のやたらカジュアルでコンパクトなライフスタイルのほうが
自分にはだいぶむいてるのは確か。だから一瞬マハラジャ感
触れられただけで十分に幸福であったのだよ!

さて、なんちゃってマハラジャ気分の
ホテル朝食

毎朝必ずいただいていたのは
ドサ

パリパリに焼いたクレープのようなもので中にカレーとお野菜の
ゴニョっとしたものがはいっています。大好物!!
ダンナはカレーが途中から憎くなっていたから
あるときこのドサにクリームとチョコかけるという前代未聞の
反乱をおこしおもわず調理スタッフズから
「え!食べ方相当ちがいますけど!」と注意をうけるものの
いいのいいの、と余裕スマイルでかわす。件の甘ドサ↓
(※中身カレーの具はなしです)

そウこうする間にドサもう一枚おかわりとかする朝から
ハード食欲の私をよそに一生懸命西洋風ブレックファストに
徹するダンナ↓

でもやっぱり甘いもの食べるときがいちばん輝いてるねインドまできてワッフルウハウハの図

ああおもしろい、ダンナといると毎日ほんとうに
愉快で愉快でしかたがない。



朝食をたっぷりいただいたあとは
ひきつづきジャイプール観光開始☆

専属運転手ババ氏がこの日つれていってくれたのは



先日ランタンボール編で熱く語った
これまたどことなく雰囲気のよく似たアンベール城

だいぶ山の上のほうにありますが、、
象にのって登るのか、はたまた
自力で登るかというのでダンナと取っ組み合いの口論に。。。
to be continued….
