近年稀にみる濃すぎトリップ
であったインドツアー2014春。

あんまりあんまり濃厚だったので
あれ以来ほとんどのことは
私とダンナにとって
「軽い」&「薄い」。


こちらインドの伝統製法ブロックプリント。
木片の型を何段階か押してつくるらしい。


こちらのファクトリーで見せていただく。

ちなみにファクトリーショッピング、
最終的にどんどん交渉ゲームみたいになるので
苦手な場合はいかないほうがストレスフリー。

ところで、ただでさえ
「え!?」
とおもう瞬間が多いインドで
なかなかにエエエ率高かったのは
インド人によく写真を撮られたこと。

私はよく家族連れに「うちの子だっこしてくれ」
と言われ子供を抱かされて写真を撮られた。
あとは男子集団にも本当にしょっちゅう記念撮影を
頼まれあげくなぜかいつも知らないインド男子から
肩を組まれたりして「俺のスケ」みたいな構図。

「それにしても
なれなれしいわね、、」と
おもったのもつかの間、

ダンナの方は撮影時ゆく先々でインド男たちに
がっつり手を握られたりもしていたらしく
「こんなの僕生まれて初めて・・」と頬を染め動揺。
そう。インド男はボディタッチがわりと激しい。
特に男子同士で手をつないだり腹を撫であったり
するのをよく見た、が、専属運転手ババ氏に聞くと
わりと普通のフレンドリー行為であるのらしい。


こちらババ氏が買ってくれたアイスクリーム。
カレーを筆頭に、インドでは
なんだってマサラ味なものだからびっくりする。


街中はもういつだって冒険でしかないから

うってかわって
ホテルはわれわれのオアシス。

毎晩ホテルにもどるとここで
ダンナと「キョウモオツカレ」の
ねぎらい大会開いてたわ。。



ジャイプールで一番テンションあがった
ショッピングスポットはアノーキーAnokhi
ブティック隣に併設のカフェもあり全体に
いいかんじっぽい雰囲気。
やっぱディスプレイきれいなのとか大事~

なににつかうのやら、
ポーチを大量買い^^
ひるがえって宝石ファクトリーは失敗!
なにがだめって、
ためしにリング一個オーダーしたら
頼んだのと石のつけ方全然違うのができあがった・・

文句いって急きょ作り直させたら
今度はサイズがキュウキュウに縮小・・・
もう時間がなかったのでそれ以上直さなかったけど、
やはり高度なプランと交渉力がないかぎり
インドでのジュエリーオーダーは難易度高すぎ。

たとえば同じオーダーでも
友達なんかはレザーファクトリーあたりで
手持ちのレザージャケットとかレザーの
バッグなど、あらかじめ見本持参で同じ
デザインの色違い作らせるというので
「これと同じのつくって」という風に頼むのだったら
いいかもしれない。
そうじゃないと美容院に行って「毛先そろえて」
と言ったのになぜか丸刈りにされた、、、くらい
イメージって伝わらないんだなーと
おもっててもいいんじゃないかと。


これはアニスのようなスーっとするもの。
お砂糖と一緒に食事の後ジャリッと噛む、
と焼肉後のガム効果



それから私とダンナが今回一番精神的に衝撃うけたのは
「アユールヴェーダ」!!後々考えたら
ホテルのスパあたりで勝手にしておけばよかったのに
専属運転手ババ氏にお願いしたらやけに本格的な
お医者様のいるクリニックにお連れいただき、、
受けた施術、「YA・BA・I」!!まず布のフンドシ的な
ものを着用、、あと裸体。ひええーー人前で
フンドシ裸体できるほど宮沢りえちゃんなみの
ボディ自慢じゃないっすーー!(泣泣泣)
という心の叫びを必死で包み隠し、
フンドシのまま全身油まみれで板の上に
転げた私の無防備っぷりときたらもう、、
施術してくださるオバチャマが朗らかそうな方
だったのでなんとか乗り越えたけど、、一言で
いうなれば「恥」の塊。ダンナはもっとすごくて
密室で無口な大男に全身をフンドシぬげる
勢いでくまなく、それはくまなく触りまくられ
恥を超越し施術後もはやショックで放心状態。
西洋男にはハードすぎたか、、
やっと帰宅の車内で絞り出したセリフ
「ぼく、、ずっと赤ちゃんみたいだったの。。」

ちなみにプランは全身と、例のオデコにオイル垂らす
シロダーラを体験しましたが驚くべきことに
施術後シャワーですべて洗い流せるものと思い込んでいたら
なんと顔も頭も体もすべて油漬けのまま帰されました。
この油がお肌にいい、とのことで、、いや、たしかに
それはそうかもしれないしかし、、こんな究極
オイルサーディン状態で私もう人前に出れないよ、、
毛先から油滴垂れてるよ、、トホホ、、
というわけでフィジカルよりメンタル的に
やばかった本場アユールヴェーダ。
でも経験は大事だからまあOK。。
今度やるなら日本のきれいなサロンがいいな~♥(←懲りてない)


