昔から気づいたら異国が好きである。
異文化、自分とは異なるいろんな事、
知らない場所、風景、
未知との遭遇、新しい体験、
全部好き。

で、海の外や知らない場所のことに
しょっちゅう頭が向いてる。。。
だけどそうはいっても
フランスだってちゃんと開拓しなくてはならんのだった!
とある瞬間ハタと気づく

しかもーーパリスーーーよーー
(空条承太郎風)

そうおもいたちパリ北部の街
サン・ドニSaint-Denisにやってきた

のはかれこれ数か月前のことである、、
埋もれていた写真をさきほど発掘、

そうそう、途中まで外観コチラでアップしはじめつつ
あったのになんだか諸用事多くて忘れていました
すみませんぬ。
で、この日サン・ドニにやってきた理由は
歴代フランス王家の霊廟といわれる
こちらのサン・ドニ大聖堂を訪れるため。

西洋の王家、わりと好きな分野であるので
ここにはだいぶ前から必ず来なくちゃいけないと
思っていました。しかしながらサン・ドニという街の
オッカナイメージに怯んでなかなか実現しなかった、、
車で行きましたがメトロ付近はこんな。
13番線でちゃーと来れるといえば来れるのだな。

街自体にチャームがあるとは
決していいがたいし
治安の保障も請け負えない、
でもやっぱりこの大聖堂に関しては
一度は見る価値がある。





だってこんなにも美しいゴシック建築の大聖堂で
フランスの歴代王族の眠る姿(像)を
驚くほど間近で拝めるなんて、、ちょっとした
世界史オタクなら念願のスターに会うかのような
夢の空間なのではないでしょうか。

ブルボン朝始祖
アンリ4世と対面ダンナ




この日地下にはサン・ドニ大聖堂の名前の由来で
フランスの守護聖人である聖ドニ解説コーナーが
設置してありました。

伝説によると時を遡ること3世紀、
聖人ドニはモンマルトルの丘で斬首刑の後、首を
刎ねられるもすぐには息絶えずずーーっと自分の頭を
抱えてここまで歩いてこの場所で果てた、とのこと。
伝説とはいえ聞くたびにハードであるのですが
それがこの地の由来。それにしてもそのくらいの
ことしないとやっぱり聖人にはなれないのか・・・

ちょっとしたホラー画像、昔ってタイヘンだ。。


今っぽいフランス男子風ヴァージョン・ドニ?


と、いうわけでこの話を知って以来
モンマルトルとサン・ドニはゆかりの深い土地で
あることをよく意識するように。確かに
モンマルトルにもサン・ドニのゆかりポイント、
みたいなのが残っていたように思いますので
お散歩がてら探してみるのもいいかも☆


ヒエエェ霊魂~
とおもいきやなんらかのライティングで
たぶん聖ドニ、、首もってるぽい。
写真多いので続きは後半へ ♥
