ダンナとほよほよ歩いていたら
黒い生き物がすごい速さで飛び出してきた。
ニョロッ

なに?
タヌキ??
とおもったら
ダンナの時計の光の反射に過剰反応する
美しい猫


ちゃんとみたことないけど
イリオモテヤマネコ?みたいな
ちょっと神秘的な毛並み

もうちょっと遊んでくれるかなー??とおもったけど
私の足にずりりと体をなでつけてさっさと去ってしまった。
猫のハートをつかむのはむずかしいぜー


それからまた歩をすすめる




あ、でたでたおなじみの

記念撮影スポット

私、手に羽をもっております♦

年中すごい勢いでふたりでいるわりにそこは
ふたりなだけに一緒に写ってる写真こうゆうのしか
もっていないぼくたち。。
キャハハハハ
とかなんとかいいながら歩いていたら

イケイケな車が突然キュっと止まり気さくそうな
マダムとムッシュにダンナなぜかこのへんに
レストランないかと尋ねられる。なに?ジモティぽい?
でもそこは紳士ダンナ、きちんとさきほど駅前で
わりと人の入っているレストランみかけました、と伝え
コースメニューの値段までスラスラと披露。
この男タダモノではないわ。。

そんなわれわれは
ブルーと白の美しい聖母子像の前でしばし休憩


私はさきほど拾った鳥の羽がずいぶんと
気に入ってしまって目が離せない

先の方は骨みたいな精巧なつくりで
こんなの体から生えてるってちょっとすごいなと
やっぱりおもう。そして本当にインクつければ
みごとにペンの先だわ。。


それからダンナのアクロバティックな芸の始まり。
この丸いのはちょっとフランス田舎にいくとよく見かける、
おそらく牛のエサ的なものなのではないかと
思うのですが(ちがてったらソーリィ)以前から
見かけるたびに
「のってみたい」と考えていました。しかし
実物の前に立つと結構でかい。というわけで
私よりでかいダンナに乗って頂くことに。


このときダンナにふたつの恐ろしいことが起きていた
そのことを知るのは数分後・・・



お、すごい、のぼったね!
とおもったら

なんかこの態勢のままずっと止まった

・・・・
どうしたの?
だいじょうぶ??
ときけば

両手をワラ?の表面につけながら
エイ!って上った時ワラやその表面の
なにか鋭利っぽいものが手のひら全体に
刺さりまくったらしく出血+棘だらけ・・・

棘恐怖症の私、聞いただけで泡ふきそうになりました。
でもダンナさすが男の子、終始落ち着いた様子で
手にワラ?ぶっささったまま
ポーズとかとってくれていました。
ゥゥ。。

もはや後光がさしてて神々しいです。

いずれにしても負傷者でたといこうとで
この後はコース短縮して家路へ急いだ。
あとでみたら激しく駆け上ったせいか
ダンナのズボンも激しく股が避けていた。。 😥
ちなみに棘はペルー滞在中何個か手から出てきた。
※ダンナいわく「人体は異物を体外に排出する♪」

というわけでこの日はちょうど2時間の
ウォーキングコースとなりましたが
今度はもう少し長めトライしたいとおもいますゆえ
またなにかあったらお伝えします☀
Facebookいいね300目指してますので
できましたら応援宜しくお願いします~♪
