麗しのドラゴン王国スロベニアの
イカしたみどころブレッド城、
外側の風景は昨日おつたえしたとおり
どこをどうしたってもうかならず

そして今日はお城内部をご紹介。
お城と博物館すべての
入場料合わせて一名9€。
率直に申すとあの外からの眺望の
ダイナミズムと比較すると内部関連は
わりとこじんまり。
まずは16世紀に作られたという
小さな礼拝堂へ

全体的に色味が柔らかなパステル調で
ロマンチック、、
入った瞬間おもわずダンナに
「かわいらしい空間ね~」と
同意をもとめるも、、

「や、よく見たら全然かわいくないですよ・・」
と即答

え・・?
よくよく目を凝らせばすごい勢いで
ジーザスが陰湿で残酷な迫害をうけてるという・・

さて、お次はミニ博物館


歴史を感じる銅器時代の土器やら石器やら
元祖スロベニア人?のマネキンから
現代までのブレッド湖周辺の歴史を網羅。

統一感ありそうでないかんじが
イージーでナイス 😉

こちらのアップ写真を見たダンナ、
「あ、これ僕かとおもった♪」





ブレッド城はスロベニア最古の城のひとつだそうです。
はるか昔ハプスブルグや周辺ヨーロッパの王族たちも
ここらへんにヴァカンスに来ていたのかな、、
と想像するとやはりテンションあがる 😉

これはたぶんドイツ皇帝ヘンリック2世が
ブリクセンの司祭アデルベロンに城を譲渡している
状況でしょうか。右端にはブレッド城☆




神聖ローマ皇帝フェルディナント一世、
彼は典型的なハプスブルグな顔!
ファーのあしらいが素敵ね☆


お土産屋さん、造幣所、すごく渋い中世っぽい
印刷所?的ショップなどもあります。われわれの
間違いでなければゲーム・オブ・スローンズの原作者
ジョージ・R・R・マーティン
もここに来たことがあるっぽい。
(写真はジョン・スノウ)





かわいいかわいいブレッド城散策に
大満足!だけどこれだけでは終われない、、
だってわたし、

どうしてもあの湖の上の小島へいきたいの!!
