ある夏のパリ、
友達から事前に伝えられていた
待ち合わせ駅の名前を余裕ぶっこいて
間違えてて(激しい勘違い女)まんまと違う駅で
ぼんやり待ってしまってた事件を引き起こし
若干遅刻はしたもののなんとか無事合流。
みんなで向かったのは
パリの6区シェルシュ・ミディ通りにある
日本人のソムリエがオーナーの
Le Petit Verdot プチ・ベルド
というフレンチレストラン



さすがソムリエ様がオーナーなので
おいしいワインがたくさんとりそろえてあり、
昼間からふわふわに酔ふ・・・?
お料理も日本人シェフによる
とても繊細でお上品なフレンチが
いただけるのでリアルフレンチガッツーンが
そこまで得意ではない日本娘の舌にも胃にも
ちょうどよい♡お昼のメニューは35€から。
前菜は大エビとガスパッチョ、
かなりいいかんじの鯖のマリネ?、
半熟卵とカニのアボガドサラダ、
3人いたからみんなでいろいろとって
貪欲に味見をしあう?




メインは私は鴨のロースト、
男子らはややマニアックな
子牛の胸腺(リ・ド・ヴォー)。
リ・ド・ヴォーのぷりぷりふるふる
ぐあいがすごい!



デザートも3人でまたバラバラに
とって味見しあうという最後まで
貪欲な三人衆。


よく食べよく飲み友達のガリバルディ的
赤シャツ(胸には昭和的ロボの刺繍)に
ついてしばし語り合ったり
とても満足&楽しいランチであった!


帰り際近くにあったベンシモンで熱烈に
スニーカーを物色する友人、
彼のモノとか物事に対するコダワリが結構好き☆
本当に心から欲しいもの以外は手に入れちゃダメ だ 😎
