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フランス男との愛に満ちた暮らし

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幻想廃墟コールマンスコップでナミビア砂漠にのまれる

2017年7月15日

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大学生のころは、

今なら「あー退屈!むり。」と思って

早送りしちゃう、またはやめちゃうような

ちょっと小難しいミニシアター系の

映画などを見るのが趣味だった。

 

ナミビアの廃墟砂漠、コールマンスコップ

のことを調べていたら、まさしく当時、

ううむぅ、、、

とうなりながら見た

「キング・イズ・アライヴ」The King Is Alive (2000)

という、砂漠で遭難し極限状況にある複数の男女の

心理劇がシェイクスピア悲劇を通して繰り広げられる

映画の撮影地がガッツリここであったとの

記載を発見、すなわち、無意識に17年前にすでに

自分の潜在意識内にコールマンスコップを

インプットしていたというわけだ。そんな感じで、

映画のロケ地としてもバッチリ映える、

私のたっての希望である

砂漠の廃墟コールマンスコップ

「砂漠に飲みこまれる」

という表現がふさわしい、半分砂漠に埋まりつつある

このゴーストタウンは、

1908年のダイアモンドの採掘・発見から発展して

どんどんドイツ人が移住してきたことにより、

一時期かなり栄えた、ようだがその後衰退し、

1956年に捨てられたという。

ゴールドラッシュのアメリカみたいに、みんな

一攫千金を夢見てやってきたのだろう。

現にアフリカの資源はかなりのもので、

今でも世界中から狙われている。

そしてダイアモンドの取引は、今でもアフリカの深刻な問題。

レオナルド・ディカプリオの主演映画の中で一番好きなのは

「ブラッド・ダイヤモンド」。読んで字のごとくダイヤに

まつわるお話で、この映画は何回見てもちょっと色々考える。

アフリカ行くなら絶対見てほしい一本!

いや、行かなくても、素晴らしい映画だから見てみそ。

ところで廃墟といえば、去年訪れた

長崎の軍艦島

も炭鉱で栄えて、廃れ、捨てられて、

といったこの町と同じようなトーリーだったかと記憶。

一時栄華を極めるものの、最後は

すべて失われ朽ちるのみ、こういった

この世の無常の情景を眺め思い馳せるのが

結構好きだ。物質的なものは何事も永遠じゃない、

だから心とか日々の行い、喜び、

精神や思いみたいなものを生きてるうちに

大事にしようと思っている。心と体が健やかで

あることは私とダンナにとって最大の宝だから

日々努力と精進あるのみなのさ。

しかしそれにしても、写真で見る分には

神秘的で美しいが、砂漠のど真ん中は

人間が住む環境じゃない。

少なくともこの気象条件、私は、、不可能。

ちょっと風がふけば砂塵が舞い散り目、耳、鼻、口

体中、穴中どこもかしこも砂だらけ、

イタイ、ツライ、クルシイ、シャベレナイ、、

だいぶ前に同じく砂漠の国ヨルダンで買った

ストールがやたらと役立った。。もー顔にぐるんぐるんぐるん巻き。

なんだったらここで1日過ごすならばマスクつけて、

ゴーグルするくらいがちょうどいい。

そんなだからちょっと歩くのにしても本当に大変、

20世紀初頭にやってきたドイツ人達は一体

どうやってこんな場所で生活していたのだ??

と当時の開拓者のド根性に改めてびっくりである。

しかもこのような小さな町のコミュニティ、人間関係とか

一度こじれたら大変そうだし気苦労多そうだし。。

と、なんやらかんやら私がたいそう苦しんでいるわりに、

他の外人観光客たちはあんまり細かいことを気にしてるふうでも

なくみんな元気。私よくおもうんだけど、私以外の

人っていろんなことに強いんだよね??

こちらはガイドのウィリアムさん、特定の時間に

行くと数分色々説明してくださる。後半はご自由に

歩き回れます。完全廃墟もあれば、当時の住民の

暮らしていた室内が再現されているところも。

開園時間は確かウッスラな記憶によれば

午前のみだったかな?なんにせよここは観光客が

たくさん訪れるスポットゆえ朝一行くべし!

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Filed Under: Namibia ナミビア, 映画 cinema, 映画/文化

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