常日頃、日本人のように日本語を話し、
一緒にお味噌汁とか日本茶すすりながら
のほほんと暮らしているため、
ダンナを外人として意識することは
ほぼない。
しかしある日、パン・オ・ショコラ
(※フランス人が朝食などによく食べる
チョコ入りのクロワッサン的ヴィエノワズリー)
の代わりに、、とつぶやきながらおもむろに
テーブルの上にあった板チョコをばりばり割って
バゲットに挟んでばくついていたのを見た瞬間、
やっぱりこの方はフランス人なんだなと実感。?
これまた大胆な食べ方だね!とつっこんだところ
「これ、子供のときよくやったんです♪」とニッコリ。☻
またある日は、パリのトンネルにて、、
我々このトンネルを「未来トンネル」と
呼んでいて、入るたびにぶわわわわーんと
未来行っちゃうような不思議気分に陥る。
ダンナにも毎回「やべ、今、未来ってるね!!」と
何度も強調するのでダンナにも私の感じる未来感は
ばっちり伝わっている。そこで質問、
「さて、あなたにとってのこの
未来感覚は例えるとなんですか?」
とインタビュー風に尋ねる
と、、
返ってきた答えは
まさかの
「バック・トゥ・ザ・フューチャーですね♪」
私の期待していた答えといったら、、
もちろんバッチリ
「ドラえもんのタイムマシーンの感覚」
だった、、
というわけで、ここでも未来といえば
「ドラえもん」とすんなりいかないあたりに自分たちには
文化の壁が若干あったんだなと改めて気づくのであった。
でも安心して、
どれも生活には全く支障のないレベルだから!✌
さて、そんなことを語らいながら
到着したのは、、、森!
最近、都会を捨て遂に「森」とかに
引っ越したら人生どうだろう?というまた
我々の適度なおもいつき発案が浮上、流行している。
この日はそれで、前夜寝る前におもいついて、
(なんでもおもいつき♡)
ダンナがたまにクライミングに来ているパリ郊外、
77県、イル・ド・フランス南部の街
フォンテーヌブローの森などをチェケラウト
することにした。来てみてわかったのは、、
森って結構寒い。。
私は結構寒がり。それって・・
ちなみにフォンテーヌブローの中心街はなかなか
でかい。想像していたより、すでに十分出来上がった
街の顔をしていて、しっぽりした牧歌的で小ぶりな
城下町、というより地方の都市のような様相。
せっかく前を通るもこの日はフォンテーヌブロー城に
立ち寄る時間はなし。ソーリー、ナポレオン✋
残念だからまた今度出直そう。
それよりお腹へったよねというわけで、
近くのBourron-Marlotteという村の評判よい
レストランでランチすることに。
ル・ビストロ・デュ・ブロック
Le Bistrot du Broc
5 Rue Murger, 77780 Bourron-Marlotte, Fontainebleau
味は悪くないのだが、サービスが
ちょっとテンパっていてそう感じがよくない、
のは、あとでわかったことだが労災だとか
色々ありスタッフ足りてなかったのだとか。
メイン、ダンナは子羊肩肉のカリリとしたもの、
私は鴨入りカスレにしました。が、
量がハンパない、、、カスレはいうなれば
二人でシェアくらいでちょうどよいレベル
でしたのである種コスパはいいのだが、
日本人のレディの胃袋には重すぎた。
デザートは久々ピンクのマカロンかじって
乙女気分上昇⤴⤴
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