フランス人ダンナはともかく、
日本人の私にとって、日本は色んな
用事を済ませるための帰国先であるものの、
自分にとってそこまで「バカンス先」
というかんじがいままではしなかった。
だけども結果的に今回の長期関西滞在開拓
バカンスは私とダンナにとって今までに
ないかなり画期的なプランとなった。
以前にも何回か訪れているけれど、いつも
スケジュール的にそこまで長くは滞在できないし
時差ぼけも相まってあまり活動できなかったのだが、
パリから関空に入ってここでしっかり時差ぼけを
調整しながら毎日毎秒関西に浸りきることの
楽しさったらもう。また新たに我々のお気に入りの
旅の方法が開発されてしまったわ。。。
ある朝は京都の下鴨の方へ☆
まずはおなじみモーニングでコーヒータイム
コーヒーハウス マキ (COFFEE HOUSE maki)
この当時はまだフランスから引きずっていた
酷い風邪に苦しんでいて、ふたりとも連日マスク
つけながらも鼻水ダラダラでがんばっていたのだ
その後は下鴨神社、神秘的な
糺の森のあたりをぷらりと散策。
その後もまたさらに歩き続けて
バイカル
でお土産サブレを買ったり、
京都を好んだデヴィッド・ボウイとも親交あり、
ながらく自身も京都の九条山に暮らした
デヴィッド・キッドの「北京物語」を読みながら
革命前の北京に思いを馳せたり、
ふわもこ夢のような東洋の日々であることよ☆
応援クリックしていただけるとありがたい!!↓↓↓
















