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フランス男との愛に満ちた暮らし

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フラゴナール博物館とアメリカン・ホラー・ストーリーの共時性

2019年3月25日

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頭の中を基本お花畑でまとめているので、

日ごろから怖い映像とかエグイものは

できるだけ見ないようにして生活している。

だからいわゆるホラー映画などはほぼ一切見ない。

(ファンタジー寄りとか時代物、ちょっぴりオカルトには弱いけど)

しかしながら最近自らのポリシーに反する勢いでハマってしまっているのが

『アメリカン・ホラー・ストーリー』

(我が家ではAHSまたはアメホラと呼ぶ)

という名前そのまんまガチなアメリカの

ホラードラマシリーズなのである。

最初、本当にかなり偶然見た第1シーズン、

『アメリカン・ホラー・ストーリー: 呪いの館』

が、ちょうどその同じ時期、私自身「家」

というものの引き寄せる力とか霊力的なものがあると

するならばそれって、、とそういったことがすこぶる

気になっていた時期だったのがドンピシャリで

怖いようーブルブル、、と思いつつも怖い以上に脚本や

俳優のチョイスが豪華で上出来すぎて続き気になりついつい

見ハマってしまったのがはじまり。

ジェシカ・ラングもエヴァン・ピーターズもたまらん。

ごめん、怖い!

けど、せっかくなので第2シーズン

『アメリカン・ホラー・ストーリー: 精神科病棟』

も見たい。が、こちらは「呪いの館」の12倍以上

エグ恐ろしい設定であったので一人では抱えきれず

ダンナに参加してもらい、以来必ず二人で見るしきたりに。

ちなみにこれを見ていたころ、個人的にちょうどよく

考えたり口にしていたのが、偶然家の近くにあった、

あのマルキ・ド・サドも入院していたという

精神病院のことであったため、アメホラが

毎回自分の在る状況や思考にリンクしていて

実に興味深かった。

下の写真は、ダンナと夢中になったキャラクター、ペッパー。

アメホラのキャラたちは、メイクなのか、演技なのか、

本物なのか、もうなにがなんだかわからないくらい

毎回演出が抜群すぎなのも見どころ。

そして第3シーズン

『アメリカン・ホラー・ストーリー: 魔女団』

これに関しては、えぐみはややおさえられ、

ジュリア・ロバーツの姪のエマ・ロバーツが

キャスティングされたり、それがまたひたすらに

憎たらしいほどフレッシュでかわいくて、全体的に

ティーン感、モード感、ガーリ―要素が強く、かねてより

憧れの地ニューオーリンズが舞台だし昔から親しみ深い

魔女がテーマなので私にとってはぐっと見やすい、

男子にはちょっと退屈、ってな流れ。

そしてここまでくるともうやめられない。

第4シーズンは!!

「怪奇劇場」

いわゆるサーカスの見世物奇形芸人たちの物語。

社会のタブー的なネタも結構ぶちこんでくるのが

AHSの勇気であり、ユーモアである。こちらは

「魔女団」に比べ再びエグ復活で、毎エピソード

かなり練りこんであっておもしろい。

悲哀に満ちてもいて、そしてやっぱ、すんげ怖い。

そしてちょうどこの怪奇劇場シーズン見ていた時期、

ほぼ全くなにも考えずお天気いいから散歩がてら

博物館など寄ってみようか~イェ~イ!と軽いノリで

ダンナと訪れたパリ郊外メゾン・アルフォールにある

元をたどるとルイ15世時代につくられた世界最古の獣医学校

(アルフォール獣医学校)付属の解剖学コレクションを

展示する博物館

フラゴナール博物館

Musee Fragonard

にて、このドラマと全く同じようなシチュエーションの

共時性を感じまくり、私の人生が今むちゃくちゃAHSに

リンクしてしまっていてすごいなと電気ウナギに打たれる

衝撃だったのでした。ここから先はちょっときつい

写真もあるのでそういうの無理かも!という方は

あらかじめここらでおひきとりくださいませ。

OK??

ひんやりした石造りの歴史のある古い建物が

ちょっぴりおどろおどろしくもある素敵な博物館。

小ぶりでマイナー、だからこその見やすさもある。

音声ガイド付きで、敷地入場の時には身分証明書が必須。

私はそういうの一切持ち歩かないのでアウチ!だったが、

うちはダンナが気が利きすぎてるからちゃんと携帯に私の

身分証明書コピーもいれてあってそれで入れた、、ダンナ偉大。

ちなみにパリ市内オペラ座ちかくにある同名の香水博物館

とお間違えのないように(・´з`・)

こちらの最大の見どころは、

「エコルシェ」という標本の技法で保存されている

馬に乗った騎士。

「黙示録の騎士」と呼ばれているらしい。

一瞬ひょえーてなって一瞬ひるむけれど、

よくよく考えたら自分の内部もこういった形なわけで、、

段々慣れてくると今にも動き出しそうなファンタジー感なども

あいまって長時間眺めていたくもなる不思議な魅力のある標本。

ちなみに騎士つながりでこれを見てからずっとティム・バートンの

スリーピー・ホロウ

見直そうっておもっていたのだ。

と、そんなこんなで話はもどってアメホラなのですが、

なかなかダンナと二人で集中してとれる時間がないため

現在第5シーズンを見るタイミング待ち。

次なるホラーのテーマはホテルだとか。。

そろそろ旅行行けってこと?(*´Д`)

 
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