フランス帰宅したらば
食べたいものNo.1といったら、
鴨のコンフィだべ。



この日はダンナ親族たちとぶりぶりツーリスト感ある
サンルイ島のレストラン。デザートは久しぶりにこれまた
観光客に大人気の「Berthillon ベルティヨン」のアイスクリーム
食べようってなってごついスペシャルをオーダーしたが、、
完食不能!しかも値段が激高すぎで賞!



こんな時わたくしとダンナがしっとりうっとり
思い出すのは、、
北海道の日々。北海道の牧場系アイスクリームは
どこもかしこもクオリティ高め、
フレッシュゲキウマで本当に毎回感動したものだ。






函館から70キロいったくらいの、北海道の八雲
というところにある
のアイス、チョイスは確か少なかったものの
その濃厚さとうまみの極みといったら!!
しかもお値段だって良心的なるプリティプライス。
なんやかんやとパリ物価に比較してしまう癖はもう
ぬけなくなってしまってしょっちゅうユーロ換算する夫婦。
それにしても北海道のこともっともっといろいろ
知りたいから数か月住めたらいいなーとよくダンナとトーク中。


それから行く先々で手作りマスクが売られているのも
こういった地方都市の楽しみ。すっごい好みのガーリーユニコーン
の布マスクを見つけて買おうとしたらダンナからさすがにちょっと
この柄は年相応のマダムらしくなさすぎだからおやめなさいと
やんわりダメだしされ同じ柄のハンカチを買うにとどめた。
基本放任だがダンナもたまには意見するのだ(・´з`・)

このアイスクリーム屋さんの少し上の丘の方には
というレストランがあって、雰囲気は
行ったことないけどたぶんアメリカのケンタッキー州みたいな。

内部もなんとなくアメリカンな雰囲気を醸し出していて
一瞬セルフサービスのファミレスっぽいしつらえであるが
お料理のお味は悪くない。
ハーブを食べて育っているチキンが売りだったと記憶。

私のメインは八雲名物『二海カレー』という
シーフード的やさしみたっぷりタコとホタテ
トッピングのクリーミーカレー

ダンナの八雲産豚スペアリブはこれまたホロホロしてて
とっーーても食べやすかった!難をいえばダンナレベルの
男子には少し量が物足りなかったらしいからこれに
パンかライスがついていたらさらに親切。


いずれにしても北海道の自然の恵みたまらない。
景色いいしのんびりできるので
ドライブの休憩ランチにもおすすめです!

