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フランス男との愛に満ちた暮らし

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プラナカンに憧れの夢で春のシンガポール・スタイル 1850-1950

2022年4月18日

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「わぁぁぁ、きゅん」ってなると、いてもたっても

おられず訪れがちだったアジア諸国。思い返せば

近頃あまり行ってないかも?

無論、コロナで断然行きづらくなった、の、前に、

コロナ出現までの世と言えばパリからのアジア便でも

なんでもいつも本当に混みすぎていたし昔に比べたら

どんどん物価も上昇してなんだかもうそれならいいわ、

同じ労力なら日本帰ろうかな、という気分が濃厚に

なっていったのもあるかもしれない。

あと、年々アジアの暑さが苦手になってるのも大きいかも。

私の人生において相当レベルに深刻にきついのはもしかして

地球温暖化かもしれないかもしれなくもない、、etc

と、思い返してみたのは、こないだ福岡市美術館で

開催されていた

「シンガポール・スタイル 1850-1950」

の展示を眺めながら昔はちょこちょこ行ってた

シンガポールのことなど思い出したからである。

東南アジアの中でもそこまでハードじゃなく、

スッキリとした清潔感があり東京の延長感覚で

いられる異国シンガポールは昔結構お気に入りだった。

そんなシンガポール文化の中で大好きなのがぶっちぎり

プラナカン。彼らはおもに、中国南部の福建省から

移民してきた中国人男性が、移住先でマレー人など

現地の女性と結婚し、定住した移民の子孫たちで、

アジアの中でもかなり独特の、ミックスされた

文化的審美眼をもった人々であろう。

今回訪れた展示は1850年~1950年にわたる

100年のプラナカンファッション変遷がメインでした。

福岡にて、ゆったりあじわうシンガポールの風♡

ブラウスや、「バジュパンジャン」と呼ばれる長い上着に

腰布を巻いたスタイルが定番で、

柄ON柄でド派手にキメるのがプラナカン流。

考えたらそうえいば似てるような服を何着か

持っている。。私も無意識にプラナカン目指していたのかも、、

以前マラッカの美術館でみたプラナカンジュエリーも

すごくゴージャスで素敵だった記憶。

今マレーシアに行く元気とかないのだが。

長距離歩いたり走る気は絶対ないであろう

ミュールタイプのお靴が主流。

久々にアジア的美感覚充足!

美術館とかはとにかく思いついた時に

行くのが鉄則で賞・フォーエバー

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Filed Under: Kyushu 九州, Malaysia マレーシア, アジア

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