日々真面目に生き
よく食べよく遊び
よく働きよく運動し
睡眠リズム崩さない
のも超ポリシーの
健康印のダンナで
あるが、4月は
超超超多忙だった
ためか睡眠リズム
崩したありから不穏、
先週から急きょ
体調ダダ崩れしだした。

最初は喉をごくんと
すると痛い、と言い出す。
これは1月末にも発生した
案件でいやな予感序曲。
(当時ダンナは悪化回避した)
そのあとはゲホゲホ
咳が出てついでにお熱が
38度越え連日どんどん
上がる有り様、、
まずい。
とってもまずいやつです。


熱が下がらない上
なぜか結膜炎も発症、
明るい光がツライ
と言って室内でサングラス
かけたままぐったり、しながら
最終的に肺が破れちゃうよぉ!
というくらいひどい咳が
止まらなくなり、これは
もうまさに私が2月の
日本帰りに患った
謎の奇病とそっくり。
(私は熱はなくノンストップ
のひどい咳のみ、その頃色々
調べてたダンナから百日咳
ではないか?と
言われてたが病名不明。
治ったけどいまだに
夜など突然こみあげる
咳などあり)
自分が直近で経験してる
から流れと辛さは痛いほど
わかるので、あーーきたきた、
次こんななるよ、その次
あんななるよ、とストーリー
予告できてしまうレベルに酷似。
ダンナはここまで咳が
悪化したことが経験上
なかったのでダンナよりは
病気慣れしている私より
悲壮感・カワイソ感がすごい。
横を向きたくても基本的に
枕をかなり高くしてあおむけに
なって寝なくてはならないし、
ようやく眠りにおちても
急に咳が発作みたいに
出るから夜中も数分おき
に目覚めてしまい体力が
無と化す。これも私の奇病
とそっくり。唯一ちがったのは
ダンナは親切な女医さんに
迅速に抗生物質を処方
してもらったこと。
それが効いたからなのか
2週間以上治らない私
よりもかなり早く回復した。

あと絶対効果あったな
と今でも信じて感謝
しているのは、
バカンスで日本から
遊びに来ていた友達の
お嬢さんとすごく楽しみに
ランチの約束をしていた
もののダンナの病で急きょ
キャンセルとなったのに、
お嬢さんがわざわざ
ダンナのために朝早く
起きて作って届けてくだ
さった慈愛海老粥、、、
これがもうおいしくておいしくて
しばらく本当にゴハンもあまり
たべられなかったダンナが
大変喜んで食べていた。


とても頭がよいうえに
優しくて美しい
お嬢さんでダンナと
しばしば、私たちもあんな
ような娘になると絶対の
保証があるならぜひ
娘ほしいわ、と思うような
夢のようなお嬢さんなの
だが改めて本当になんと
慈しみに溢れた聖母の
ようなお嬢さんなのだろう、、
と感激やまずであった。
デザートのゼリーも
優しき味わいですばらしかった。
で、これらを食べた翌日から
ダンナは本当にかなりの
早さで回復したのだった。
愛の力は偉大だぜ。

あ、あと一緒に入ってた
おぱんちゅふりかけにも
泣く。おもいかえせば
もともとのもともと
私がおぱんちゅうさぎ
にどハマったのは
お嬢さんの影響なのだから。

