日本もそうだけど、
フランスも、
じわじわ物価が
あがっているのは
おなじである。
今までそれでもお値段
1€台だったであろう
パンオショコラと
クロワッサンが
まさかの2€台に??
(全部の店じゃないけど)

ええええーー、と
言いながらも食べる。
それなりにおいしい、
でもこの手の定番
ヴィエノワズリーが
2€越え(一個350円とか?)
ってなんだかなーーー
と昭和の人間me&dannaは
ちょっとちょっとちょっとお?
とならざるをえない。

さて、ここ数日、
パリがいきなり
極寒だった。
ええええーーー
9月でこんな??
という寒さで
ダンナとガタブルで
体温を分け合った。

さすがに9月は
アパルトマンの中央暖房も
作動しないので数分おきに
「シベリアか~!」と
言いながら暮らす。
でもまた明日くらい
から気温もどるみたい。
で、寒くても腹は減る。
ダンナは成城石井の
ベーコンをあげとくと
わりとおとなしいので
私が作りがちな
「オンリー野菜のみ」みたいな
料理にもダンナには
これをちょっと切って
焼いてつけると喜ぶ

真真真夏の日本から
意地で持ち帰った母
の手作り肉味噌。
写真送ったら
「これはウドンに
からめて食べてよ」
と言われた。間違えた。

杏仁豆腐は聘珍楼の
より陳健一の粉の
ほうがぷっるんぷるんで
好みだと二人で意見合致

友達といつもの
アジアヌードルを
食べたらちょっとその後
1日もう何も食べられないくらい
胃がぱんぱんになって量が少ない
のは、チッ、て思うけど、
あんまり多いのもきついかも
しれないと思った。

また別の日はダンナと
アジアへ。

アジアといっても
パリ13区の
アジアで。

お気に入りのボブン
がまた食べたいなー
と。再トライ。
ボブンてはずれると
まるでねぼけた料理
なのだがここのは
春巻きや豚肉の焼き加減
がパンチあって好き。

ダンナは「店のスペシャル」
的な骨付き肉などなどの一皿。
とりあえずかなり
ボリュームあるので
運動男子はこれで
だまる。

おなじみタピオカの
デザートをこの日私は
かなり意気込んでひとりで
完食したる!とか宣言した
わりに途中でやっぱ無理で
ダンナにバトンタッチ。
とりあえずダンナといると
毎日いろいろが便利だ。


別の日ダンナのお友達
がスイス土産にくれた
グリュイエールチーズ
うまくて競ってペロリ。

今週の目標は
(オーディブルで)
聞き終わっちゃうこと、
(とっても長い)
読んでて感じるのは
イーロンのマイペース
っぷりは私も負けてない
けどイーロンに比べて
自分の人生平凡で
それってOKだな。
