読者さまたち、
ちょっと南国タイの記事に飽きてきてるかな?
それならばということで
今日は久々フランス時代に一瞬もどり、、
冬服の頃のあたいでもどうだね、、、 😳

私は昔からコート大好きで毎冬コート探しに目がないのですが、

タイのような万年真夏の東南アジアに住んでたら

まずコートいらないから衣料費ものすごい削減されるとおもう。


とにかく毎日Tシャツ、タンクトップ+ビーサンですんでしまうのだから。

だけどそうは言っても

たまに寒過ぎでもう絶対外出たくない、と
おもうこともよくあるくせに

やっぱり生まれながらに

「ヨーロッパの冬」がすごく好きだから

フランスの冬はこれはこれで
雰囲気があって全然嫌いではないのである。



写真は先日ダンナと赴いたパリ郊外にある

ルネッサンス芸術をたっぷり堪能できるシャトー、エクアン城。

子供のときから西洋のお城に
滅法目がないのでお城訪れると
毎度ウキウキしてしまい
「いつか城とか買えるかな??」とか
非現実的想像をふんだんに育みます。

ダンナにその旨伝えると必ず言われるセリフ
「いらないいらない、暖房代かかりすぎるもん♪」
OK牧場、、

そしてこれら数々のルネサンス芸術鑑賞後、

ダンナに感想をもとめたところ
「ルネサンスって、ギラギラしてて金あります!
ってかんじで僕あんまり好きじゃない♪」
とのことでした。
男子の意見、まことにシンプルです。
ちなみに下の写真の絵皿をじっと眺めていたので
これまた感想求めたところ
「僕はこのようなお皿でゴハン食べたくないな♪」
うん、たしかに。。


まあ人それぞれ見方色々だけど
ルネサンス芸術というと今までイタリアの方が
だいぶ印象強かったのでフランスでこういった
作品を鑑賞できるのは貴重だとおもいました。

この日つけていたネックレスは

パリの18区、モンマルトルのアトリエにて
ハンドメイドで創られているフレンチブランド
STALACTITEのLeavesロングネックレス

いつもわりとがっつりイエローゴールドの
アクセサリーを紹介する機会が多いけど、
今回のネックレスはチェーンの部分が
少しピンクゴールドがかっていて

ブラックのストーンときらきら輝くピンクゴールドのコンビが
とてもシックなネックレス。あまりギラギラしたくないけど、繊細で、
控えめで、しかし少々の華やかさも必須なレディたちにうってつけ^^
留め具はついておらず、二重にして頭からかぶるタイプです。

黒く輝く天然石オニキスとシャイニーグレイのヘマタイトは
どちらも私の生年月日と相性の良いラッキーストーンであるらしく

おもわずダブルラッキー☆かつ
自然のことをとても愛しているから
繊細な葉のモチーフもネイチャーとの
一体感に一役買ってくれて私にとっては
トリプルハッピーエレメンツを秘めた首飾り。


他にもリーフのブレスレットや
フェザー、スタッズなどのシリーズもあり

と、そんなこんなで今日も
長々おつきあいありがとうございます☆

