ティーンのころに初めて
カート・コバーンの存在を
認識して以来ずっと気になる
彼のおんぼろグランジスタイル、
あれからもう何年もたつのにいまだに
画像を見てるだけでウットリしてしまう。
フレンチシックもゴージャススタイルも
嫌いじゃないけどつまるところ10代の
頃のカートのスタイルに対する憧れは
自分の中で一過性でなく永続的で
根源的なものとなっているというわけ。



ダンナがいたりいなかったりな
年末からお正月にかけてひたすら
smelles like teen spirit
を聞き続けて結構充足していた
単独リア充正月☆それにしても
カートのファッションは圧倒的に
独特でお金があってもボロを着る、
結婚式はパジャマで、、
などなど伝説的でスタイリッシュ

洋服選びにどんなに時間をかけても
お金をかけてもこだわっても
なかなかかっこよくきまらない
ことが多い中、これはもう
ひたすら崇めるしかない
天性のスペシャル才能、、
というわけで私も今冬はカートのように
ボロを、と久々に破れかぶれジーンズ
などを実家でまとっていると親からは
「それ縫っちゃうわよ!」
「もうちょっとちゃんとしたかっこででかけなさい」
と怒られイギリス人の友達にはしきりに
「新しいズボン買ってあげようか?」
と打診されるという 😕

そんなある日ひらめいた
真似しやすいカートスタイル、
はカートがたまにライブで着ていた
ナゾのフロックコートのような白衣の
ような白い上着、、、

Tシャツとかシャツの上に羽織るのが
ポイントのようである、というわけで
年始宿泊していたホテルでみつけた
丈の長いコレ(夜着)を着て自称
新年早々「カート・ファッション」実践

ダンナに「カート・コバーンぽくない!?」
と同意を求めるもニルヴァーナ自体興味ゼロな
だけにたいして反応してもらえず終了チーン

そんなこんなでしかたないので
アメリカン気分もりあげに
ニューヨークへ。

というのはジョーキン、
ディスイズお台場の女神である!! 😆
お台場というのはなんだかいつ来ても
人工的というか不思議なつくりの町だ。
ダンナと
「あれはラ・デファンス※かい?」
※パリ近郊近未来風都市

いまさら初めて
ヴィーナスフォートいっちゃった!



クール&ファンキーなブラザーが
魔術を公開

日本にもココナッツウォーターが
浸透している雰囲気。でも果汁は
60より100%希望モリナガたのむよ

ダイバーシティなるショッピングモール
にも行ってみました。
人が多くて倒れそうだったけど
ダンナの仕事靴に遂に穴が
あいたらしく自由業の私の
穴ジーパンはともかく健全な
堅気社会人を装う
フランスオト・コバーンがまさかの
リアルグランジはまずいっしょう!
ということで急きょ捜索&ゲット、
私は友達から聞いてうらやましかった
ユニクロ暖パンを入手。
セールで1390円だつたぜい!にしても
なんとも地味な2015年初ショッピン!
そしてその晩の腹ごしらえは、、
久臨 ダイバーシティ東京プラザ店


友達の影響で最近つけ麺にいっそう
うるさいダンナ、ここでも断固
つけ麺トライでしたが
つゆがちょっとぬるくていまいち、
私は自称賢い選択アツアツ
博多ラーメンで賞

やっぱり博多らーめんは最高!!
今年もいっぱいNirvana聞きながら
たくさん博多ラーメン食べる年にしたい。
麺のかたさはバリカタが気分 😀
