バカンス真っ盛りの
ある日、家の近くを
ダンナとぶらりと歩いて
いたら、

ものっっっすごい水漏れが
アパルトマンの外まで
洪水並みに流れ出している
相当ヤバイ建物に遭遇。
フランスは水漏れ事情
はげしめですが、これは
自分が目にした史上でも
なかなかの事案。
こういうのって他人事
じゃないのがフランス
だけに、心配したダンナが
居住者に知らせねばと
エントランスの下から
ピンポンしまくるも
バカンスだけに無人なのか
だれも出ず。
数分後、あきらめかけた頃
意外なほどチンピラ売人風
(に見えた)の出で立ちの
若いお兄さんが偶然出て
きたので一部始終話を
聞いて出来る範囲で
アドバイスをした。(ダンナが)
で、その売人風のお兄さんが
斜めがけしてた小さなバッグ
はエルメスのミニケリー、
そこにぶらさげてたチャームは
「ラブブ」であった。もちろん
バッグもラブブも偽物だろうと
思うけど、まんがいちの
まんがいちそれが本物だった
としてもどうみても偽物にしか
みえないのはその兄さんの醸しだす
雰囲気によるものなのか?とダンナ
に延々語りかけていた矢先
「ところでラブブってなに??」
と言うので
急いでラブブの説明をした。
ブラックピンクのリサとかの
影響で世界でめちゃくちゃ
流行ってる歯がギザギザの
邪悪なウサギみたいな人形だよ!

家の近所でも
偽物がよく売ってるので
ダンナにそれも見せた。
そしたら
(モンチッチである)
と質問される。や、それは
サルかウサギかって話かな。。。
で、先週日本でも電車の中で
ラブブチャーム(たぶん偽物)
とかおぱんちゅうさぎチャーム
をカバンにぶらさげている
若い女子とか見てふたりで
しょっちゅう微笑んだね。
ちなみにぬいぐるみチャームは
私だって大好きだけど、あれは
細菌の繁殖率がものすごいらしい
から、ゆくゆくは廃棄することに
なる、てのが悲しくていやだから
ぬいぐるみチャームは心を鬼
にしてあえて買わないように
している。
で、チャームは買わないけど、
ただでさえ高まらない料理
テンションあがるキッチン
用品は常に探してる方なので
今回は
買ってみた、
そして使ってみたら
玉子焼きとか巻くとき
など使いやすいし
フライパン傷つかないし
オタマ出すほどでもないが
ちょっとでかいスプーン的
な用途HELP!
という時に使い勝手よくて
これは一個持ってて
いいやつだとおもう!
