このたび
初めてトルコ航空Turkish Airlinesに乗ってみること
7時間
到着したのは
あんたたちゃまたかい!
と
おもわれるにちがいないであろう
われらのいきつけ
モルディブMaldives~
なんだ
けど
この日のモルディブ
いつもの
リゾートついたよ!キャピキャピキャピーン!
みたいなノリとちょっとちがいます
↓
Look
ここはモルディブ空港のすぐ近くにある埋め立て郊外都市?
フルマーレHulhumaleなるところでして
めちゃくちゃローカルサバービアなかんじ、、、
「島」だけど「郊外」なだけに
首都マレですらありません。
なんでフルマーレかといえば
翌日の離島移動調整のため前日から首都入りすることになったものの
はっきり言ってそこ節約しないとだめだから~というわけで
このようななかなか普段観光客が見れなさそうなディープモルディブへ来たという。
ポジティブ夫は言った
「ぼく一人なら一か月くらい余裕でここに滞在できちゃう。ウフフフ♪」
私は、、、一泊だったらなんとか耐える。
とはいえモルディブにいながらにしてこんなにも徹底して閑散とし
「ツーリズムのかけらも色気もない場所」
というのが我々的にかなり新しく
これはこれで面白い体験でした。
まずなにがおもしろいって
地元バス乗ってみたら
「はい?あたしモルディブ語ついに読めるようになっちゃった??」
あらやだ
ちがう
これ中高生の時毎日通学しとったようなバスなんだわさ!
乗客はすべてモルディブ人でありながら
バスはまるごとNIPPONという素敵な事件
次、通常モルディブリゾートではいつなんどきも最後にクレジットカードで
まとめて支払いをする、またはUSドルでなんとなくすむ、
ので
いままでモルディブ自体のお金をもったことなかったのですが
初めて現地通貨ルフィアをちょっとだけもってみました。交通費ていど。
日本円に関しては鬼のように細かい私ですが
外国通貨はダンナまかせで異様にぴんとこないので単位不明 チーン
それからことのほか印象的だったのは
フルマーレ⇔首都マレ間往復15分おきに出ているフェリー
所要時間20分程度なのですが
すべてきちんと機能していてちゃんと便利!
なんというかな、船なのにパリの郊外電車などとは比べ物にならぬ正確、迅速さ。
船でもこれだけできるのにパリなぜ!?
ちなみにターミナルは沖縄・石垣島あたりの離島行きフェリーターミナルを思い出し
ダンナとなつかしむ ジーン
おもわずコジサン(小さなおじさん風)と愛称をつけたくなるややレトロな2名のちびっこ
見てると飽きないBOYSであった。すてきなおとなになってくれよ!
さてさて、この日マレにきたわけは、、、、
なんとゆっても
先月、おなじくモルディブの
リヒヴェリ・ビーチ・リゾートに滞在していた折に
偶然一瞬出会って落雷のように好印象をうけてしまった
マレ在住のある日本人女性と再会を果たすためでした。
というのもリヒヴェリでは時間がなくてほとんどお話ができなかったので
(たぶん30分も話せていなかった!)
そのリベンジ的な再会であったのですが、、
朝着いたばかりの
そこまで知らない国の
ほとんど知らない街中でありながらも
まんまとすんなり合流でき、ダンナも私も執拗に「カレーがたべたい!」
とリクエストしごはんにつれていっていただき、、
そこから何時間もとめどなく話し続けた。
先月からちょくちょくメールをしてたというのもありますが、
それにしてもこの日ふくめて2回しか会ったことがないわりには
途中何度も
あら?あたし今日本で昔からよく知ってる人に会っているんじゃ、、、
と錯覚するほど親しくすごい勢いで猛烈にしゃべくったのでした。
正直、こうしてやってくるまでは
モルディブの首都にいてこんな楽しい時間が過ごせるなんて
私もダンナも想像だにしていなかったのですが
その女性が思っていたとおり、いや思っていた以上に
おちゃめで親切でとびきりファンキーな人物だったのが嬉しすぎて
普段簡単に知らない女性になつかないダンナすらもキャフキャフなって
なにげに期せずして最高の時間を過ごしたのでした。
そんなこんなで夜まで過ごし帰宅後ホテルで即刻爆睡し
あっさりフルマーレ滞在を終え
翌朝はついにわれらのちょっとした夢叶いがちる。
つづく
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