なにげにダンナと
ヒゲ色だけかぶる
ヴァン・ゴッホ
![VincentVanGogh[1]](https://www.franceotoko.com/wp-content/uploads/2013/11/VincentVanGogh1.jpg)
絵の背景からしてモヤモヤしてそうで、神経質で繊細で、
つきあうのがすごくむずかしそうなゴッホ。
子供の時から自画像みるにつけ
「老人?」
と思っていたゴッホ。
しかしながらゴッホのお墓の前に立って

亡くなった年齢確認するたびに
年々自分がそれに近づいてきている事実にハっとする。
私ははたしてゴッホより長く生きるのだろうか・・・?

ところで日本ではお墓の前で手を合わせるけど
フランスではどうするの?
友達の質問に
「クリスチャンは十字を切る」とこたえるダンナ。
え、じゃあゴッホのお墓とかで切らないの?というまわりの質問に
「ゴッホは知り合いじゃないからやらない」
とキッパリこたえるダンナ。
なんでなんでの質問攻めに
「知らない人のお墓ではふつうやらないよ、だってそうじゃないと
何回も切らなきゃいけなくなってきりがないから♪」とダンナ。
まあそれはもっともかもしれない。。
でもゴッホだし!
ゴッホ昔から超有名だし!
かといって有名だから勝手に親近感もってるだけで
べつに知り合いかといわれればそうでもないか、、
すくなくともダンナにとってはきっぱり全然知らない人であるようだ。
通常トゥルトゥルに激アマキャラだけど
たまにすっきりクールな西洋人らしい一面をかいまみせるダンナ

というわけでクールダンナと日本から来た友達カポーを連れて
ゴッホ終焉の地として有名なパリ近郊小町
オヴェール・シュル=オワーズAuvers-sur-Oiseに
行ってきました。ところがなぜかゴッホが自殺するまで住んでいた
下宿跡ラヴー亭がまさかの休業中で友達みれずじまい!
なんという残念。
行く前にサイトで確認したらやってるはずだったのだが。。。
フランス、全体的に突然なんの予告もなく休業、
とかよくあるのでこれから訪れる方はくれぐれもお気をつけて。
中はそれほどすごい見応え満点!というほどでもないのだけど
わざわざ日本から来ているしなあ・・・残念。

とりあえず気をとりなおして
周辺散策。

あの有名なニョロリとした教会

ニョロリニョロリ



実はこの教会、いままで何度となく前を通っているわりに
中にはいったことがなかった!

なのでせっかく友達もいるので
はじめて内部拝見。

教会の絵描いてたし激近所に住んでいただけに
ゴッホだってもちろんここらへんに腰かけたことがあるのでしょうね??






ずっとお天気悪かったけど教会出た瞬間突然の晴れ間がのぞく。
神の祝福か!?

とおもったのもつかの間、
数秒後またドヨヨーンと曇り雨風吹き始めあんまりの寒さに耐えかね
お茶をしてから飛ぶようにして車に乗り込みゴッホゆかりの地をあとにした。。。

冬のフランス観光は正直ちょっときびしい。
これから訪れる方ホッカイロおもちになることをおすすめします 😉
