ある日のこと、
シャンティイまで
来たんだから、
シャンティイ城に
いくどーーー
、、と、はりきって
来てた!わりに、
事前に調べておらず
う・・ま、まあ
いいのよ、そんな
こともあるわYO。。

でも、転んでタダ起き
しないタイプだから
じゃあ別の何かを見学
したいなーー!
と切り替えはやめ。
そんなに遠くない
とこに
ロワイヨモン修道院
Abbaye de Royaumont
ありますやーん
って、ダンナにリクエスト。
きたよ♡




だいぶだいぶかなり
久しぶりで、大昔に
初めて来たときも
「いいかんじやな」
と思ったけど、この日も
やっぱりいいかんじだった。




緑と広がる花畑が
大変に美しい。
あたし、やっぱ
こういうとこ
好きなの!!
とダンナに言って、
ダンナも好きだとか
言って、近年
「場所の風」の
通り方を重要視
している我々だから
吹き抜ける風の
感覚とか話し合って
いつもどおり楽しい。


なおかつ悠久の廃墟感
きゅんとなって好きで
たまらなくなる。

修道院の回廊も
歩いてると
きゅんとなる。




ダンナに
「はぁぁぁーー
なんかさー
前前前前世で一緒に
修道士やってたとき
おもいだすよね?
なつかしいね♡」
と言ったら
「ぼくは修道士
かもしれないけど
◎◎(私)はもっと
いばってる身分の
なにかだったと
おもうよ、うふふ
いいんですよ♪」
とにっこり。
でた、
ミスターイインデスYO





均一に
連なる丸、
サン・ルイからの
歴史の重み、
眩暈しそうな
空の青と雲、
石の色味、
深い自然などなど
なにかと好みの
渋滞修道院。


