数日前からフランス暑くてもはやビーサン履いてでかけられるんじゃない?
やーでもまだ3月だしさすがにそれはないか~
と自分で自分にツッコミいれてたのですが

今日あたりダンナはビーサンはいてふつうに外歩いています。
さすが季節を先取りするフランス男!ヒュー!

と、
カラ元気なかんじで文章書いているのにはワケがあるぅ~ルルルゥ~
愛用の超古パソコンがさきほど突然にややご臨終・・・


うちのダンナは機械伯爵なだけに我が家には確かに数体のパソコンが
存在するものの新しいの覚えるのが極力いやで
嫁入り前から愛用の最長寿ネク子、こと
NECを心の底から溺愛しているのですが、、
さきほど突然画面が映らなくなり現在おいおい泣き暮らしています。

でもパソコンはそれ以外にもあるのだから溜まっているシャンティイ記録を更新しない
理由はないのであるといったわけで

がんばって今日も続き参りましょうね

そうそう、あまり人に話すことはとないけれど

私昔からけっこうな西洋の王様好きです。もちろんフランス住んでるくらいだから
フランスの王朝も一時すごくはまっていた、

シャルルマーニュからはじまってカロリングとかカペーとかブルボンとか

いろいろあるけどなかでもヴァロワ朝が一等お気に入りの時期は
長かった。

きっかけのひとつはハイスクールくらいの頃見たであろう
パトリス・シェロー監督の「王妃マルゴ」という映画。
主演は元祖フランス・プッツン女優イザベル・アジャーニ。
本作品における溜息ものの毒々しさと美しさは本気で半端なくって
それ以前にもアジャーニの出演作品はいろいろ見ていたけど
この作品は彼女の美が決定的に感じられいたく感激。

王妃マルゴことマルグリット・ドヴァロワはブルボン朝の初代国王
アンリ4世と政略結婚させられる最後のヴァロワの人

マルゴの兄シャルル9世を演じるのは
ジャン=ユーグ・アングラード

こちらはシャンティイのコンデ美術館にあった実際のシャルル9世の肖像画

どことなくジャン=ユーグに顔立ち似てなくもないじゃない??とダンナに
ふってみたものの
「・・・外人ってみんなおんなじ顔してるもん」
とつれない返事。
ダンナ外人のわりに外人に興味なさすぎ 🙄



スコットランド女王メアリー・スチュアートと短期間結婚してたフランソワ2世

「王妃マルゴ」ではパスカル・グレゴリーが好演していた
アンリ3世。ちょっとオシャレ~☆

そんなこんなで王族肖像画見るのが楽しすぎる小部屋などもあり


アートいっぱいのコンデ美術館です。


絵画以外にレースがちらり

陶器もあります。
このヒョウすっごおおおおおく大好き!

城内の礼拝堂も見学可能




アンヌ・ド・モンモランシーの騎馬像
女の子みたいな名前!


美しく整えられている庭園

フランスどんどん暖かくなってきているから
このあたり春夏にお散歩するのにももってこいかもしれません。
パリからそう遠くもないので日帰り観光などにぜひ^^
