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フランス男との愛に満ちた暮らし

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ウィーンのジークムント・フロイト博物館で夢判断したら現実

2021年10月1日

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昔からぼんやり気になっているのだが

なぜ人は「パリ」や「フランス」という響きに

やたら弱く、パリばかりがなにかとぶっちぎりで

世界の人々からもてはやされ憧憬の的都市と

なりがちであるのか?確かにパリはパリなのだが

住んでいるとやあやあそこまで憧れるほどの

ことはないっすよ、ということが山積みであり

むしろヨーロッパの他の国の都市の方がいかにも

ヨーロッパ然としてきれいだったり絵になる

場合も多々あるのではないかとよく思っていて、

大昔訪れたウィーンも確かそんな印象だったので

今回もう一回その確認兼ねて来てみたらやはり

思った以上にヨーロッパらしい素敵な街だった。

毎日ダンナと

「やばい、ヨーロッパ!いいっ!!」

と口々に叫びあったのは私たちがヨーロッパに

飢えていたからなのか・・

ウィーンで行きつけのスーパーは

BILLAまたはSPAR。

フランスの無秩序ぷりに比べるとウィーンは

車の駐車の仕方も間隔もきっちりしているし

スーパーも品物がきれいに整然と並んでいて

たびたび国民性の違いを感じました。

とある瞬間全くドイツ語を理解できない私であるけれど

少々甘めでシュワっとした、しかしそこまで

ジュースっぽくない喉うるおすドリンクが欲しいなと手探り

予想のみを頼りにこれ買ったらフルーティ&シュワで大当たり。↓

さて、この日は午後の自転車活動の旅に

出たダンナと解散し、

(近年どこでもマイ・チャリ持参したい症候群)

珍しくひとりで地図も何も見ずぷらりと思うまま

ランダムに散策していたら偶然ウィーン大学発見。

オーストリアのウィーン大学といえば

精神科医ジークムント・フロイトが

医学を学びその道の専門家としてのキャリアを

スタートした場所、なおかつ、この近くにはフロイトが

かつて住んでいて、現在は博物館になっている

「ジークムント・フロイト博物館」があるのだった!

と、思い出してあんまり地図読めない方ですが

ぼや~と感覚的に暗記してぼちぼち向かってみた。

こっちのほうかな??と

なかなかアバウトに歩いてたら合ってたみたいで

お目当てのブルクガッセ通り発見!

このゆるやかな坂道をフロイトも歩いていたのだなぁ

と思ったらすこぶる感慨深い瞬間。

いま、わたし、フロイトしてる。(動詞風)

建物が全て似ていて見分けがつきにくいが

ここの19番地がフロイトの元お家診療所の博物館!

ジークムント・フロイト博物館

うれしい気持ちでウキウキに足を踏み入れたら、、

この日は休館日だったという素敵なオチ。。(*´Д`)

(行動アバウトめだから事前調査をわりとしてない)

でもいいの、全然大丈夫。内部は見れずともフロイトが

生活していた場所の空気感をたどるというのがテーマ

だけに、とりあえずフロイトがゴミ出ししながらしっぽり

したかもしれない中庭見たり、フロイトも上り下りしたで

あろうアパルトマン階段上り下りしたり、大昔から映画や

文献でいやというほど名前を見聞きしてきた人物に

思いをはせながらこの空間にて貴重な時間を過ごした。

ウィーン大学も町の中心部も徒歩圏の立地なので

いろんな意味で便利な場所であろう。ここ住める。

1856年生まれのフロイトは3歳から

その人生をほぼウィーンで過ごした生粋の

ウィーンっ子であったとおもうが、

ユダヤ人であったため1938年ナチス・ドイツの

オーストリア侵攻の際にずっと拒んでいた亡命を

決意してロンドンに渡り、翌年1939年9月23日に

癌で亡くなった。第二次世界大戦前のユダヤ人の

移動・亡命タイミングについて個人的にものすごく

よく考えるのでこのタイミングはさすがだなと思う。

しかしながら残されたフロイトの4人の妹たちは

数年後に収容所で殺害されたそうなので苦しい決断

だったと思われる。ちなみに一瞬ドイツ人かと

おもいがちなヒットラーがそういえばオーストリア人

であるというのもこの旅でしばしば思い出す件。

髪の毛黒黒若かりし頃のフロイト↓

フロイトの血脈はちゃんと存続しており

孫はイギリスの有名画家ルシアン・フロイド↓

ルシアンの娘でフロイトひ孫のベラ・フロイドは

ケイト・モスなどのロンドンセレブリティ御用達

ファッションデザイナー、

下の写真ベラの左は彼女の息子らしいのでたぶん曾曾孫

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Filed Under: Austria オーストリア

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