去年はさらっと
あらら?
そんな暑くない夏?
というかんじだった
ような気がするパリ
なのだけど
今年は6月時点で
あっつーーーー!
という日がすでに
ちょいちょい登場中。。
あっつーーあっつーー!
と暑がってバテて
いるとダンナが
「おおお~かわいいですねえ
本当に暑さに弱いねえ~♡」
と言いながらにこやかに
微笑む。
かわいいとかそういう
案件じゃなくて、
私は本当に心から
暑い夏が苦手すぎる
のだがな・・・

激暑になる
前の午前中に
できるだけ森へ、、

ダンナは猛暑日は
「ヒートトレーニング」が
できていい!などと申すタイプ。
なにゆってんの??

ランチ時間は
まあまあギリギリOK。
フランス夏ってなぜか
バリバリ昼から、
というより夕方16時
以降から気温爆上がる、
みたいなのが
多かったりする気がする。


この日のランチは
チキンのクスクス。
前菜はスイカの
ガスパッチョ、
チキンのカレー風味
サラダ的なのがおいしい

デザートのケーキは
べつにだったけど、
ダンナのクッキーが
ゲキウマヒットで、
追加購入take out


ええ、さて、
前回の続き、トロワの
サン・ルー美術館。


レカミエ様きたー


このライオンの
ソリ?にのって
ひっぱられる自分
を妄想してしばし
たたずむ





素敵な絵画がたくさん
あった、なかで
すごく印象的な
ルイ14世愛人
モンテスパン夫人。↓
目元が男の韓国アイドル
みたいだなと思った。
wikiでモンテスパン夫人
の歴史読み返しながら
楽しくすごす。

下の絵のカラートーンが
すごくお気に入り


あとかなり古い
時代に描かれた
という、別な意味で
貴重な「モナリザ」
の精巧レプリカを
ド目前10cm至近距離
貸し切り状態にて
(誰もいなかった)
長時間うなるほど
眺められて眼福感満々!
激混みルーブルいかん
でもこれで十分やな、、
(遠くて小さいし)
それにしても大昔
から莫大な量の
素敵肖像画が存在
してるのにこの顔の
絵がなぜにここまで
絶世扱いされ
人心に訴えつづける
のだろうか???
ダヴィンチて一体
どゆこと?などなど
考えながら
また長時間眺めて
たたずんだ。
