私にとって、
知らない場所を
訪れる時にいちばん
気になるのはなにより
その街のスケール感でして。




どこに何があって、
どのへんが栄えてて、
ここらへんが中心か、
思ったより小ぶりだな
とか、想定してたより
でかい、店舗数多い、
少ない、マルシェは
ここなのね、名物、
特産品こんなか、
などなどなどなど
チェックしたいこと
もりだくさんゆえ
できるだけたくさん
歩き回るのが鉄則。



とにかく歩きまくる
からには痛くなる靴を
履いてるひまはなくて
旅行の時はもう毎日結局
運動靴の日々である。




フランスの小町は
基本大聖堂などが
シンボルだったり
するのでそこを起点
にして散策したら
方向音痴気味でも
そんなに迷わない。
トロワの町で一番
大きいのはたぶん
こちらの
Cathédrale Saint-Pierre-et-Saint-Paul
すごくダイナミック。



あと、とても印象的
だったのは、中心地
には歴史をもろに
感じる木組みの建造物
がたくさんあること。

いとしのモノプリさえ
木組み

これらを現役店舗に
つかっててすごいな
とおもう。上は
おそらく住居かと。



と、街の景観として
見ているぶんには
「魔女の宅急便」の
キキあたりが住みそうな
いかにもヨーロピアン
な雰囲気でかわいらしい、
が、、
なにせ古い。
築年数ハンパない。
おそらく実際住むと
床はきしみまくりで
老朽化して防音だめ
だろうし水道管やら
インフラ設備も
耐用年数きびしい
のでは、、
と現実的なことだけを
考えてしまうのは私も
それなりに長年フランス
でさまざまな苦労を
してきたからだろうか。








夕方、いろいろ飲食店の
メニュー見て回るわりに
なんかやっぱインド料理
とかにいって安堵して
しまうme&dannna、、
行動は常にパターン化
しているのだった。



