いつもあまりにも他者の介在なしにふたりっきりでいるものだから
年間すごい一緒にいる率のわりに
ふたりで写っている写真がほぼ存在しないわれわれ。
こちら南アフリカでの唯一のツーショット?写真!

それではちょっとまた昨日の続きで自分サファリ風景いきます。
ちらりエレファント



ちらり・・・

えーーっと、
名前よくわかんないなあ、、
とぼんやりしていたら
横でダンナが興奮しながら
「プンバさん!!」

えーあの方プンバさんっていうの?
と聞いたら
「そう!プンバさん!ライオンキングでてんの!」だって。

私、基本ディズニー映画好きだけどなぜかライオンキング公開時は
ちょうど大人路線に走っていた頃だったので映画のライオンキングは
ちゃんと見た記憶がなくあまりよくわかりませんが
とりあえずプンバさん
(なぜか「さん」付けで呼んでいた)
![Lion-King-Pumba-Timon-61790[1]](https://www.franceotoko.com/wp-content/uploads/2014/02/Lion-King-Pumba-Timon-617901.jpg)
ところでプンバさん、正式名称じゃなくキャラ名です。
本名は英語でWarthog、日本語だと
かわいそうなことに「イボイノシシ」・・・
なんか失礼な名前な気がする・・

ちなみに動物の中でサイが相当好きなダンナによる
プンバさん評価は
顔をぐっちゃぐちゃにして目を細めながら
「すっっっっーーーごいカワイイ!」
でした。こういう雰囲気のものをものすごいカワイイとおもう感性がゆえに
私のことも毎日死ぬほどかわいいとおもっているのだとしたらどうしよう。


さて、数時間車を走らせ、
もうそろそろロッジにたどりつくんではないか、
という頃にものすごい大量のキリンの群れに遭遇しました。

ものすごい大量のキリンを目前にすると三半規管というか
「もののサイズ感覚」みたいなのがおかしくなるというか、
全員かなり巨大なのでこんだけ巨大な数々の生き物に囲まれてると
もはや恐竜にでも囲まれている心地になります。
ダンナいわく
「すっげーーー!ジュラシックパークにいるみたいな気分!」
そうそうほんとそんなかんじ。




そして巨大すぎるだけに動きもいちいちスロー。
とりわけ走ってる姿のキリンは完全にスローモーションに見えて
視覚的にかなりおもしろいことになります。



美しくてでかいわりにひどくおだやかで素晴らしい動物。

たまにフっと登場するこの動物、
名前いまいちわからずじまいですが神秘的な存在感で
角が芸術の領域。


そんなこんなでHazyviewからクルーガー国立公園内のロッジまで
朝から6時間くらいかけてやっとたどりつきました。


あーもうクタクタ!でもあとはディナーまでベッドでごろごろできる~
と喜んでいたら、、、
なんと着いてすぐ「今から夕方の部のサファリだから参加したら?」
とロッジのお姉さんに笑顔で告げられ、、
ダンナもちろん笑顔で「イエス!」
うっそ、、私いいかげん休みたいんだけど、、、とは
すごい苦労して大金はたいてここまで連れてきてくれている
ダンナには到底言えないです。私なんでもズバリと言う方だけど
そういうときはやっぱり言えないです。
そういうわけでミルクティ飲んでビスケットかっこんで
またすぐ出発とになった。。


ここからは自分で運転することはなく
毎日専属ジープでサファリに連れて行ってもらいます。



ジープを運転するガイド兼レンジャーのオスカー氏は
どんなとこにいる動物でもすぐ見つけてしまう奇跡の臭覚視力の持ち主。
猫科動物の足跡なんかも目ざとくすぐ見つけだします。

あ、ダンナがまた「動物の生活写真」を

授乳

12月の南ア、わりとベビーブームだったとおもいます。
ちびっこがたくさん見れた。



その穴なあに?とおもったら

マングース

私にとってマングースって
沖縄とかでハブと闘うイメージなのでここで会えるとは意外。

動物が2本足でたつとなぜかキュンとする。。

インパラの顔ってちょっとマキヲっぽい☆

自分の撮った動物写真をしょっちゅう誇らしげにチェケラウトするダンナ。
私の写真は頼まないかぎり絶対撮ってくれないけど
魚と動物の写真にだけはマニアックなほど目がないです。
